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2011年度イベント プリント メール

横浜市リハビリテーション事業団のスタッフたちが企画した、
来場の皆さんに遊ぶ・学ぶ・考えるを提供するイベントアイテムを紹介します!

 

ヨッテク・シンポジウム2011について
午前の部、午後の部ともに、当日受付を行うことが決定しました!
入場無料です。お誘い合わせの上、ぜひお越しください!

※当日受付は定員になり次第締め切らせていただきます。

 

【ヨッテク・シンポジウム2011開催のお知らせ】

今回のヨッテク・シンポジウム2011は、「大震災から考える横浜の福祉」をテーマに、仙台市在住で、ご自身も車いす生活者である巴雅人(有限会社車座)さんによる、被災地からの貴重な報告をお話しいただくとともに、横浜市の震災弱者への支援について考えていきます。奮ってご参加ください。

チラシイメージ
タイトル ヨッテク・シンポジウム2011「大震災から考える横浜の福祉」
日程 2011年7月23日(土)
会場

パシフィコ横浜 2階 アネックスホール ※アクセスはこちら

 プログラム

【午前の部】 10:00-11:30 <基調講演>

  「被災地からの報告~横浜は?」

    講師  巴 雅人 氏 (有限会社車座

 

車いすでの生活経験から障害者スポーツ活動、福祉用具の開発やバリアフリー住宅改修等のユニバーサルデザインを推進し、誰もが暮らしやすいノーマライゼー ション社会の構築に向け活躍されている巴(ともえ)さん。今回の大震災では、震災直後から地元仙台市や宮城県内の被災した障害者や近隣の方の支援に奔走さ れています。被災地からの貴重な報告とともに、横浜市の震災弱者への支援について提言いただきます。

 

【午後の部】 13:00-15:30 <シンポジウム>

  「障害者が安心して生活できる横浜市を考える」

    シンポジスト 

白鳥 基裕 氏 (地域活動ホームサポートセンター連)
桜庭 孝子 氏 (生活支援センター西)
乙坂 佳代 氏 (港北区医療センター訪問看護ステーション)
名里 晴美 氏 (社会福祉法人訪問の家)
大山 弘三 氏 (横浜市健康福祉局)

 料金  無料
 主催  社会福祉法人 横浜市リハビリテーション事業団
 共催  横浜市健康福祉局
 申込み方法  基調講演/シンポジウムへの参加は事前申込みが必要です。
申込み受付は定員になり次第、締め切らせていただきます。
お申込書はこちら からダウンロードしてください。

≪お問合せ≫

横浜市総合リハビリテーションセンター(ヨッテクシンポジウム係  小田)

電話045-473-0666(内線1115)  FAX045‐473‐0836
※電話でのお問合せの時間は、月~金の午前9時から午後5時までとなります。

 

 


◇特別企画◇
【 災害に強い 福祉のひとづくり・ものづくり 】

災害に強い 福祉のひとづくり・ものづくり

障害児者とその家族が、災害への備えをどのようにしておけばいいのでしょうか。さまざまな障害ごとに普段から準備しておくことのアイデアや、被災したときの対応のアイデアを、横浜市リハビリテーション事業団の職員や出展者・来場者から募集し、掲示します。


<その他の展示・デモンストレーション>
・障害特性にあわせた非常時の、リハセンター推奨避難用品セットの展示
・電動ベッドやエアマットなどの停電時の対応をデモンストレーション
・緊急時は避難所として活用できる車いす対応の軽自動車キャンピングカーの展示
・高齢者や障害児者が車いすのまま利用できる水を使用しないリフト付き移動トイレ車の展示
・避難所でプライバシー保護に欠かせない段ボール間仕切りなどの展示と組み立てのデモンストレーション
・階段昇降を人力で行うための福祉用具の展示や、介助技術のデモンストレーションを行います。
・電動ベッドやエアマットなどの停電時の対応を展示・デモンストレーション など



◇くらすゾーン◇
日常生活の向上や、住環境の整備のために役立つ情報をとりそろえました。


くらすゾーン

【 簡単クッキング教室 】
道具の使い方、栄養バランス、手抜きの方法など、実生活で役立つアイディアが満載です。
当事者の方がステージでパフォーマンスします!乞ご期待♪
第一部 片麻痺編11:30~12:00
第二部 リウマチ編14:30~15:00
(ヨッテク速報はコチラ)

 【 解決!ビフォア・アフター2011 】
障害があっても、暮らしやすい毎日を!!今回は、「小児編」「片マヒ編」「リウマチ編」の3つの寸劇からそれぞれの住宅改造のエッセンスをお伝えします。地元ヨコハマの工務店(株)北全とのコラボレーションの演技はプロ顔負け?ぜひお楽しみください。
(ヨッテク速報はコチラ)

【 高齢者や障害者が安心して暮らせる住宅改修相談室 】
セラピストとケースワーカーによる住宅改修相談室です。
○「加齢に伴って」「からだが不自由で」などの理由で、今の住宅環境を見直したい方
○どこに相談したらいいのかわからない方
○福祉用具の相談も同時にしたい方
ケアマネージャーさんや業者さんだけでなく、他の専門職にも聞いてみたい方、ご相談お待ちしております!
(ヨッテク速報はコチラ)

【 コミュニケーション・環境制御装置 】★
話すことが難しい・・・体を思うように動かせない・・・。しかし、道具・機器の工夫でコミュニケーションや家電等の操作ができるんです。アッと驚く機器に触れてみませんか?様々なスイッチを体験できるゲームコーナーもあります!
(ヨッテク速報はコチラ)

【 ユニバーサルファッション・ミニ講座 ~ヨッテクバージョン~ 】
お身体の状況に合わせたアイディアが満載!洋服を着る人・洋服を作る人・作業療法士、
それぞれの立場から、わかりやすく・楽しくお伝えします。
それぞれの障害特性にポイントを絞ったトークセッション(リウマチ編・車いす使用者編)も開催。各日①10時半ごろ・②2時半ごろから開催。それぞれ20分程度です。ぜひお越しください!
(ヨッテク速報はコチラ)

【 なるほど! 高次脳機能障害 】★
『高次脳機能障害』は脳の損傷が原因で意欲や記憶、注意、感情のコントロールなどがうまくいかなくなる障害です。高次脳機能が発揮しにくいとは、いったいどんな状態なんでしょう?スタッフが知恵を絞って作った疑似体験グッズでまずは体感しよう!暮らしや仕事のヒントもご紹介します。
(ヨッテク速報はコチラ)

【 片マヒ疑似体験 】★
「片マヒって何が大変なんだろう?」脳血管障害で起こる障害を実際に体験してみませんか?服を着る、お茶を飲む、階段を上がる、お出かけする・・・日々の生活のバリアを是非体験しに来てください♪
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【 就労支援課ワゴン販売 】
ヨッテクンが入ったブロックメモやレターセット・おもちゃセットなど、ヨッテクオリジナルグッズを販売します。
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【 福祉用具市場 】
(社)日本リウマチ友の会等の協力で、リウマチや片マヒの方の日常生活を助ける自助具や自助具カタログ等の展示・販売を実施。作業療法士や友の会会員が、使い方のコツをお伝えします。来て、見て、試してください!
(ヨッテク速報はコチラ)



◇たのしむゾーン◇
手や足、からだ全体を動かして学ぶ体験プログラムや遊びのスペースを用意しました。

たのしむゾーン

【 みんなの卓球 】
車いすの卓球や、ラケットを工夫したゴロ卓球、視覚に障害のある方のサウンドテーブルテニスなど、さまざまなスタイルの卓球を体験することができます。また、スペシャルゲストに世界ろう者卓球チャンピオンを迎え、迫力満点のパフォーマンスを披露いただきます。弾む心で、ぜひ卓球をしに来て下さい!
(ヨッテク速報はコチラ)

【 旅リハ(R)! ~旅行に出かけて元気になろう~ 】
旅は人を元気にします。障害者旅行のスペシャリストによる旅の相談コーナーを設置するほか、障害のある人にやさしい旅の情報を提供します。あなたも思い切って旅行をしてみませんか?
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【 こどもの遊具 】
こどもたちが楽しめる大型遊具が大集合!今回のヨッテクには、段ボール積み木、フライングディスク、ボウリング、サイバーホイールもっていくよ!からだをたくさん動かして、汗をいっぱいかいちゃおう!!
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【 お休み処 】
車いすから降りて、ちょっと一息。車いすから降りて寝転がれるスペースに、リラックスできるクッションやシートなどのグッズも準備しています。

【 車いす何でもお宝ギャラリー 】
「車いす」にこだわって集めた貴重なコレクションを展示します。車いすをモチーフにしたおもちゃ、絵本、まんがなどなど・・・「こんなのがあるんだ」がいっぱい!

【 缶バッチを作ろう&パソコン相談会 】

ヨッテク来場の記念に缶バッチを作ることができます。缶バッチの他にも、点字名刺もパソコンを使って作成します。パソコンに関してわからないことがあれば、パソコンボランティアがお答えしますので、ぜひお越しください。
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【 こどもの自助具・車いす展示 】
ペン・ハサミ・スプーン・箸・リコーダなどなど、障害のあるこどもたちにも使いやすい工夫された道具を揃えました。実際に手にとって使ってみることができます。こども用の代表的な車いすやバギーも展示します。

【 移動おもちゃ図書館 】
ラポールおもちゃ図書館の選りすぐりのおもちゃと地域のおもちゃ図書館活動をご紹介します。地域作業所やボランティアが制作した木のおもちゃなども展示します。皆様ぜひ遊んでみてください。気に入ったおもちゃが見つかりますように!
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【 こども縁日 】
ラポールのおもちゃ図書館ボランティア・スタッフお手製の屋台遊びです。焼きそば、たこ焼き、魚つり、輪なげ・・・いらっしゃい!いらっしゃい!毎年、大人気の子ども縁日です。
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【 横浜マイスターの体験工房 】
皆さんは横浜マイスターをご存じですか?「マイスター」はドイツ語で “職人の最上位・名人”を意味する言葉です。横浜市では平成8年度から「横浜マイスター事業」を行い、私たちの生活や文化を支える優れた技能職者を「横浜マイスター」として選定しています。
今年のヨッテクでは、ステンドグラス体験(22日・金曜)と勾玉(まがたま)作り体験(23日・土曜)です。
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【 みんなの作品展 】 
毎年好評の「みんなの作品展」。各療育センターの通園に通う子どもたちが日々の療育のなかで作った作品です。子どもたちが楽しみながら取り組めることを考える先生たちのアイディアにもご注目ください。
▼作品提供:横浜市総合リハビリテーションセンター発達支援部・横浜市戸塚地域療育センター・横浜市北部地域療育センター・横浜市西部地域療育センターの皆さん
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【 ヨッテク横丁2011 ~障害者福祉作業所販売コーナー 】
 
横浜市内の地域作業所から21箇所の皆さんが出店。おいしいもの、ステキなもの、役に立つものなど、作業にかかわった皆さんの心がこもった製品がならびます。
また、被災地の作業所の作品も販売することが急遽決定しました。ぜひ、足を運んでください。



◇つなぐゾーン◇
コミュニケーションする・どこかにいく・情報を得る・・・。社会参加を支える用具・情報を紹介します。

つなぐゾーン

【 車いす体験 】★
車いすに乗って会場内を探検しよう!いつもと違う目線、いつもと違う移動方法。あなたはどんな感想を持つでしょうか?お子さんから大人まで…。ちょっと興味のある人から詳しく知りたい人まで…。楽しみながら車いすの特徴がわかる体験型のブースです。
(ヨッテク速報はコチラ)

【 聴覚障害者情報提供施設紹介コーナー 】
「横浜ラポール聴覚障害者情報提供施設」をご存じですか。市内に唯一の聴覚障害者対応の総合サービス施設で、横浜ラポールの3階にあります。情報提供施設のいろいろな事業についてご紹介します。

【 視覚障害体験コーナー 】★
「見えにくい」人を「ロービジョン(弱視)」と呼びます。ここではシミュレーションメガネを使っての「見えにくさの体験」、視覚障害の人の歩行介助体験ができます。街で困っている人に手助けの一声をかけるための第一歩。体験してみてください。
拡大教科書って知っていますか? 拡大教科書の展示も同時開催。拡大教科書を必要としている人、どうやって作られてくるかがわかります。

【 補助犬コーナー 】★
補助犬ってご存知ですか?障害のある方をサポートする犬たちは3種類。目に障害のある方のパートナーの盲導犬。耳に障害のある方のパートナーの聴導犬。身体に障害のある方のパートナーの介助犬。今年もヨッテクに来てくれました!!補助犬たちの仕事ぶりをぜひ見に来てください♪ 体験コーナーもあります。


★印は、ヨッテク体験スポットです。
車いす、片マヒ、高次能機能障害、補助犬、視覚障害などさまざまな障害を知識だけで知るのではなく、実際の障害の様子を知り、疑似体験できるブースがいっぱいです♪是非、活きた学習をしに遊びに来てください!!


 
 
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