| 2009年度 ご挨拶 |
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(社福)横浜市リハビリテーション事業団では、これからの福祉には人とテクノロジーの調和がより求められてくるという観点から、「福祉を支える人とテクノ ロジー」をテーマとして、テクノロジーの恩恵を直接肌で感じ取れるような体験参加型を基調にした「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド(ヨッテク)」を、 関係諸機関のご協力を得ながら開催してまいりました。 ![]()
ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド 実行委員長/プロデューサー 小川 淳
[横浜市総合リハビリテーションセンター 副センター長]
みなさんの趣味やいきがいは何ですか?
映画鑑賞?ショッピング?読書?楽器演奏?野球?サッカー?スキー?食べ歩き?
たのしいこと、うれしいこと、やりたいこと、これらは人それぞれ違います。私たち事業団職員は障害のある方々や家族が生き生きとしたその人らしい生活が送れるよう、職員ひとりひとりが自ら考え、提案し、実行しています。ヨッテク「たのしさ倍増計画」は今回で2回目になります。専門職がそれぞれの特色を活かし、来場されたみなさんにイベントのたのしみを味わっていただけるよう、お手伝いいたします。 来場されたみなさんがうきうき、わくわくでき、たのしめるイベントをつくりあげてまいります。 ヨッテク会場で、みなさんとお会いできることを楽しみにしています。 ![]() ヨッテク「たのしさ倍増計画」運営委員会 運営委員長 鈴木 基恵 [横浜市総合リハビリテーションセンター 研究開発課]
テクノロジーは私たちの生活を豊かにし、不可能を可能にするという大きな希望を私たちに与えてくれます。テクノロジーが本来備えている、このような素晴らしさを未来に向って健全に発展させていくためには、自然、環境、福祉などとの多方面にわたる「調和と統合」が欠かせません。
福祉の分野では、20世紀後半にリハビリテーションの理念にノーマライゼイションの理念が融合し、人類の進むべき一つの方向性が照らし出されました。いま、このような理念に立ち戻り、福祉の視点でテクノロジーを見つめ直すことが非常に重要な時代になっているように思います。 今回のヨッテクも、「人とテクノロジーの調和」に迫るとともに、最新の福祉機器の体験や、楽しさいっぱいのアトラクション・ワークショップなど多彩なプログラムを用意し、福祉を支える人のアクティビティとテクノロジーの素晴らしさを伝えてまいります。 最新の各種福祉機器の体験や、楽しさいっぱいのアトラクション・ワークショップなど多彩なプログラムを用意し、皆さんのご来場をお待ちしています。ぜひ、この「ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2009」で、人を支える最新のテクノロジーの素晴らしさをご満喫ください。 ![]() ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド アドバイザー 田中 理 [横浜市総合リハビリテーションセンター 顧問]
クラス単位・学生同士など5名以上の団体の皆さんを対象とした、福祉に関わる展示・アトラクションの楽しみ方・学び方・体験方法をご紹介する「ヨッテク体験ツアー」です。
障害当事者(ユーザー)が出展企業の製品モニターをしながらヨッテク会場内をまわっています。
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