|
ヨッテク2011は終了しました。たくさんのご来場誠にありがとうございました。
次回は2012年7月27日(金)-28日(土)、
パシフィコ横浜展示ホールDデの開催を予定しています。
また来年お会いしましょう。
なお、ヨッテク2011の2日間の様子は[レポート] に掲載しています。
|
|
|
<特別企画> 災害に強い 福祉のひとづくり・ものづくり |
|
特別企画デモンストレーションのスケジュールが決定しました!
それぞれ充実した内容になっています。
デモンストレーション時間をチェックして、ぜひお越しください!
PDFのダウンロードはこちら から。
|
|
|
ヨッテク・シンポジウム2011について
午前の部、午後の部ともに、当日受付を行うことが決定しました!
入場無料です。お誘い合わせの上、ぜひお越しください!
※当日受付は定員になり次第締め切らせていただきます。
【ヨッテク・シンポジウム2011開催のお知らせ】
今回のヨッテク・シンポジウム2011は、「大震災から考える横浜の福祉」をテーマに、仙台市在住で、ご自身も車いす生活者である巴雅人(有限会社車座)さんによる、被災地からの貴重な報告をお話しいただくとともに、横浜市の震災弱者への支援について考えていきます。奮ってご参加ください。
|
|
| タイトル |
ヨッテク・シンポジウム2011「大震災から考える横浜の福祉」 |
| 日程 |
2011年7月23日(土) |
| 会場 |
パシフィコ横浜 2階 アネックスホール ※アクセスはこちら
|
プログラム
|
【午前の部】 10:00-11:30 <基調講演>
「被災地からの報告~横浜は?」
講師 巴 雅人 氏 (有限会社車座)
車いすでの生活経験から障害者スポーツ活動、福祉用具の開発やバリアフリー住宅改修等のユニバーサルデザインを推進し、誰もが暮らしやすいノーマライゼー
ション社会の構築に向け活躍されている巴(ともえ)さん。今回の大震災では、震災直後から地元仙台市や宮城県内の被災した障害者や近隣の方の支援に奔走さ
れています。被災地からの貴重な報告とともに、横浜市の震災弱者への支援について提言いただきます。
【午後の部】 13:00-15:30 <シンポジウム>
「障害者が安心して生活できる横浜市を考える」
シンポジスト
白鳥 基裕 氏 (地域活動ホームサポートセンター連)
桜庭 孝子 氏 (生活支援センター西)
乙坂 佳代 氏 (港北区医療センター訪問看護ステーション)
名里 晴美 氏 (社会福祉法人訪問の家)
大山 弘三 氏 (横浜市健康福祉局)
|
| 料金 |
無料 |
| 主催 |
社会福祉法人 横浜市リハビリテーション事業団 |
| 共催 |
横浜市健康福祉局
|
| 申込み方法 |
基調講演/シンポジウムへの参加は事前申込みが必要です。
申込み受付は定員になり次第、締め切らせていただきます。
お申込書はこちら からダウンロードしてください。 |
|
≪お問合せ≫
横浜市総合リハビリテーションセンター(ヨッテクシンポジウム係 小田)
電話045-473-0666(内線1115) FAX045‐473‐0836
※電話でのお問合せの時間は、月~金の午前9時から午後5時までとなります。
|
|
|
このたびの東日本大震災におきまして、
お亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆さま、そのご家族の方々に心よりお見舞い申し上げます。
7月22日(金)・23日(土) に予定しております
ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2011(以下、ヨッテク)につきまして、
関係各所とも協議を重ね、当初の予定通り開催することといたしました。
開場及び終了時刻につきましても変更はございません。
本イベントにおきましては電力節約のため、
場内照明や冷房等をできる限り控え減電致しますので、
皆さまにはご迷惑をお掛けする場合がございます。
何卒予めご了承くださいますようお願い申し上げます。
また、イベント当日は東日本大震災にむけた義援金箱を
会場に設けさせて頂きますので、何卒ご協力をお願い致します。
ヨッテクでは今年も
「福祉を支える人とテクノロジー~ひと・もの・ことのユニバーサルデザイン」
というテーマで、様々な企業・団体の皆さまから出展をいただき、
イベントを通してヨコハマからの情報発信を行ってまいります。
また、この震災において、高齢者や障害者といった災害弱者への
情報伝達やケアへの必要性が、改めて浮き彫りになりました。
そこで、今回のヨッテクでは特別企画として
「災害弱者を支えるひと・もの・こと」をテーマとした企画ブースを設けます。
また、災害弱者をテーマにしたシンポジウムの開催も予定しております。
横浜市民のみならず高齢者・障害者の皆さんが
今、災害対策において知りたい情報を提供し、
日頃からの備えのお役に立てればと考えております。
出展企業の皆さまには、出展内容の一部だけでも、
このテーマにあわせた内容に変更いただけることを希望いたします。
今年も、ヨッテクは「元気」でありたいと思います。
ヨッテクを中心に紡がれた輪はさらに社会を「元気」にしていきます。
今年だからこそ、このヨッテクの輪にぜひご参加いただきたいと思います。
ヨッテクを「元気」の源として、
私たちと、そして皆さん相互にとって実となる協働を実現し、
社会を、日本を元気にしていきましょう。
皆さんのご協力ご協賛を心よりお待ちしております。
よろしくお願いいたします。
ヨコハマ・ヒューマン&テクノランド総合
プロデューサー
小川 淳
[横浜市総合リハビリテーションセンター副センター長]
|
|
|